外国人職員のために
これは「外国人職員のための記事」ではありません。日本人職員と、いっしょに読むための記事です。
どの記事も、両側から書いています。
「分かりません」と言える職員は、危険な職員ではありません。いちばん安全な職員です。
分からないまま黙って進む人が、事故を起こします。その一言が出る空気を作るのは、日本語が母語である側の仕事です。
公開している記事
これから書くもの
「わかりました」と言うのに、できていない
うそをついたのではありません。その場で「分かりません」と言えなかったのです
「分かった?」ではなく「今から何をする?」
確認のしかたを変えるだけで、伝わったかどうかが見えます
初日に伝えるべき4つのこと
受け入れ側が、最初にそろえておくもの
身体拘束にあたる11の行為
柵で囲む・ミトン・ベルト・つなぎ服。善意でやってしまうところ
虐待を見たとき — 疑いだけで通報していい
通報者は法律で守られます。調べる必要はありません
写真とSNS — 辞めたあとも守秘義務は続く
撮らない・送らない・話さない
申し送りが速くて聞き取れないとき
聞き返せる空気を作るのは、受け入れ側の仕事です
宗教・食習慣への配慮
ハラール・礼拝・服装
利用者からの差別的な言動
ひとりで受けさせない。施設がどう対応するか
相談できる窓口一覧
施設の中で解決しないことは、外に相談してよいことになっています
受け入れ側の20項目チェック
点検するのは職員ではなく、施設のほうです
第10章は、全文を公開しています。日本の介護現場で特に注意すること——記録・個人情報・身体拘束・虐待の通報・「わかりました」問題まで。 第10章 全文公開を読む
このサイトについて 一般的な情報提供を目的としています。医療・介護の判断を代替するものではありません。
施設によって、利用者さんによって、正しいやり方は変わります。ここに書いたことが、そのまま当てはまるとは限りません。
実際の対応は、所属施設の規程および、医師・看護師の指示に従ってください。制度・基準は改正されることがあります。
ベトナム語 参考訳です。母語話者による確認は受けていません。誤りにお気づきの方はご連絡ください。
ベトナム語 参考訳です。母語話者による確認は受けていません。誤りにお気づきの方はご連絡ください。